2010年10月5日火曜日

緑内障

目の病気で一番厄介な物のひとつは緑内障だ。

緑内障は眼圧によって視神経が圧迫され、視野や視力に障害が出る病気。

目の中を循環している「房水」と呼ばれる液体がなんらかの原因で排出されにくいか、まったく排出できなくなると眼圧が上昇し、長い間に視神経が切れてしまう。その結果、正しい映像を脳に伝えられず視野が欠けてくるという病気だ。

失われた視神経の再生は不可能で、放置すると失明につながるという。国内では40歳以上の20人に1人、40代に限ると50人に1人が罹患していると推測されるので、他人事ではない。

川村明宏 視力回復
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